一陽来復:本田あきこ メールマガジン 2021年1月号

第204回通常国会が開会しました。
1月18日から150日間の会期(6月16日まで)となります。

 

季節の挨拶で使われる言葉に「一陽来復」(いちようらいふく)があります。
冬が去り春が来ること、新年が来ること、を表しています。

 

季節は確実に巡ります。春は必ずやって来ます。
そしてこの冬をいかに乗り越えるかで、春も夏も大きく変わってくる。
開会にあたり、そのことを特に強く思いました。

 

毎年、通常国会で審議されるものは主に予算です。
今国会では、多くの新型コロナ感染症対策・経済対策が盛りこまれた令和2年度第3次補正予算・令和3年度本予算が審議されます。

 

さらに重要な法案・改正案もあります。
・特別措置法の改正
・感染症法、検疫法等の改正
そして
・デジタル改革関連法案
などもあります。
これらは全て厚生労働に関わります。

 

昨年の通常国会(令和2年1月20日~6月17日)は新型コロナウイルス感染症が徐々に拡がる中、厚労行政が日に日に重視されていく国会でした。
今国会も同じくあるいはそれ以上に厚労行政の比重が大きくなると思います。

 

会期中には大規模なワクチン接種が予定され、東日本大震災から10年目という日も迎えます。
その後には東京オリンピック・パラリンピック開催も控えています。

 

厚生労働委員として、薬剤師として、熊本の被災経験者として、女性として、1つ1つの仕事をこなし、皆さまへの報告を重ねてまいります。
皆さまからのご意見やご提案もお待ちしております。本年もよろしくお願いいたします。

 

国会召集日のブログ
https://www.honda-akiko.jp/blog/news/9274.html

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