第208回通常国会の閉会日に際して:本田あきこ メールマガジン 2022年6月号

本日、6月15日に通常国会は閉会する予定です。

1月17日から召集された一年で一番長い150日間の通常国会は、昨年に続き、コロナ禍での招集でした。
2月20日、北京冬季五輪が成功裏に閉幕し、2月22日、令和4年度予算案が衆議院を通過。コロナ対策のこれまでの効果を検証し、さらなる対策を講じようとしていた2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻が始まり事態は一層混迷な状態となりました。力による一方的な現状変更というロシアの暴挙を目の当たりにし、民主主義の劣化が強権専制政治に変化し、個人の復元能力では到底及ばない歴史事実を感じずにはいられません。

 

第208回国会に提出された内閣提出法案は61本でした。
主なものとして、医薬品の緊急承認を可能とする「薬機法」の改正や、「経済安全保障推進法」という新法の制定、そして「こども家庭庁設置法」などがあり、時代の変化に対応する内容が立法府で審議されていると実感します。
今回は議員立法の提出にも関わらせて頂きました。女性や年齢引き下げとなった成人の皆様を守るためのものです。党内の理解を得た上で、与野党で調整を行い、一つ一つ積み上げ、成立する過程を経験しました。3年目であっても未だ初めてのことが多く、先輩方にご指導をいただき、実践、対応の毎日です。

本日で国会は閉会となり、これから選挙に向けて全国を走り回る日々になると思います。
安定政権のもとで国民の皆様に必要な政策の実現に取り組んでいけるように、地方区、比例区でしっかりとした結果を出せるようにと強く思います。
引き続き皆様のご指導をよろしくお願い申し上げます。

 

<参考資料>
自民党の参議院議員選挙特設サイト
http://honda-magazine.info/_cs?m=mag_NML&c=265&u=14682

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