3月14日 こころと薬剤師(熊本県女性薬剤師会研修会)

 

この日は、熊本県女性薬剤師会の研修会(勉強会)にオンラインで参加しました。
内容は、「コロナ禍で増えてきた『うつ病』について」
講師は、鈴鹿医療科学大学 薬学部の三輪高市教授でした。

 

講演前に三輪教授からひと言がありました。
コロナ禍で“うつ病”など精神を病む人が増えています。
“うつ病”は社会の情勢に大きく影響されますが、その影響はやや遅れてやってきます。
今後増えてくるであろう“うつ病”に対して、ゲートキーパーである薬剤師が何をできるか、一緒に考えてみましょう。

 

ブログで日々報告しているように、最近の私は、
自民党「日本Well-being計画推進特命委員会」
参議院自民党「不安に寄り添う政治のあり方勉強会」
自民党女性局「政策ミーティング(自殺防止対策)」「ユーストーク(学生さんとの対話)」
自民党「孤独・孤立対策特命委員会」
厚労省&日本薬剤師会「ゲートキーパー」
などで、国民が抱える「こころ」の課題に数多く関わっています。

 

薬剤師として「こころ」に対してどう関わっていけるか、いくべきか。
大変難しい課題ですが、全国の薬剤師の皆さんと共に模索していきたいと思います。

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