元祖ふりかけの株式会社フタバを訪問

 

以前、「ふりかけのルーツは熊本」という投稿をしました。
※本田あきこブログ
https://www.honda-akiko.jp/blog/news/2408.html

 

食料不足の時代、日本人にはカルシウムが不足しており、それを補う方法として「魚を骨ごと細かくし、美味しく味付けをしてご飯にかけて食べる」という発想にたどり着いたのが、熊本の薬剤師 吉丸末吉氏です。
こうしてふりかけの元祖「御飯の友」が誕生し、今日に至っています。

 

そしてこのたび、自民党広報誌「自由民主」の連載「思わず食べたい!『私の推しメシ』」に寄稿する機会をいただきましたので、「御飯の友」の製造・販売をしている株式会社フタバを訪問しました。
※株式会社フタバ
http://www.gohannotomo.co.jp/

 

お話を伺ったのは5代目社長の安部直也氏です。
「御飯の友」発売当時のポスターや八角瓶の展示もされていました。
安部社長は、今後も熊本の食材を活かし、ふりかけを通した「健康」を提案していきたいとのことでした。

 

「自由民主」に掲載されたらまたご報告させていただきます!

 

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