自由民主党の党大会:本田あきこ メールマガジン 2019年2月号

2月10日、都内ホテルで自由民主党の党大会が開催されました。
私は参議院選挙公認候補者として登壇し、紹介されました。

 

私が紹介される時、薬剤師の藤井基之参議院議員をはじめ、薬系国会議員、熊本県選出国会議員、自民党熊本県連、日本薬剤師連盟関係者の皆さまが、総立ちで激励の声援をかけて下さいました。
そして大会終了後、安倍晋三総裁から公認証を受領いたしました。

 

公認証を手にして感じたのは、都道府県薬剤師連盟と自民党各県連との長年にわたる友好関係、そして強い絆が築かれていることの重みでした。心より御礼を申し上げます。

 

当日、私が一番心に残った演説があります。
それは、谷垣禎一元総裁のスピーチでした。

 

詳しい内容は省きますが、最後に谷垣元総裁が述べられた言葉は、
「今年は時代が変わっていく年。世界のどこを見ても大きな変動に見舞われている。わが国はその中で新しい道を切り拓いていかなければならない。そのために結集して安定した政治をつくっていこうではありませんか。」

 

事故に遭われ、リハビリに努める日々でありながらも、世界と国の未来を見据える姿に感動を禁じえませんでした。

 

国内外のさまざまな課題を克服するためには、政治が安定していなければいけない。
この言葉は党大会の中でも繰り返し語られていました。

 

私は安定した政権の下で、薬剤師・薬業関連・女性の働き方・人手不足などの課題に全力を注げる立場になりたいと思います。

 

次の世代も、日本全国のどこでも、健康で安全・安心な日常を過ごせるように、
地域の薬局、薬の専門家がいることが町の健康を守る。
そうした社会を目指したいと思います。

 

本田あきこ、日本薬剤師連盟の活動にさらなるご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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「第86回 自由民主党大会」
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