11月7日 「平成30年度 卸勤務薬剤師会東海ブロック合同研修会」

 

長野キャラバン中ですが、卸勤務薬剤師会東海ブロック合同研修会の講師としてお呼び頂き、名古屋に移動しました。

 

東海4県合同で行う、卸に勤務する薬剤師の先生方との研修会は今年で10回目。
学生の方にも参加してもらうようになってからは6回目です。
参加人数約200名の内、学生さんが11名いらっしゃいました。

 

開会挨拶は、日本医薬品卸勤務薬剤師会 東海ブロック協議会 中北馨介会長。
来賓挨拶は、日本医薬品卸勤務薬剤師会 師尾仁会長。

その後、約40分頂き、「愛、希望、これからの医療と薬剤師」と題して、卸に勤務されている薬剤師の皆さまにエールと感謝を伝えさせて頂きました。
学生の方には、薬剤師の職場は多様であり、医薬品卸会社勤務も一つの選択肢であること、医薬品卸会社のもつ社会的使命の大切さを伝えました。

 

医薬品卸会社に長くご勤務されている管理薬剤師の先生から、「普段、なかなか取り上げてもらえない私たちの仕事のことを取り上げてもらってとても嬉しく励みになった。」という言葉をかけて頂きました。

 

メールマガジンでもテーマにしましたが、日常においても災害時においても「縁の下の力持ち」である医薬品卸会社の方々のご活躍を紹介するのも私の役割です。

 

貴重な機会を頂きました東海ブロック協議会の皆様に感謝申し上げます。
有難うございました。

 

第二部の講演弁士、陸上競技女子ハンマー投 アテネオリンピック代表の室伏由佳様と。

掲載の許可を頂き、一緒に撮影させて頂きました。

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