1月16日 日本原子力研究開発機構を視察

 

国内唯一の原子力の総合的な研究開発機関を視察。
カーボンニュートラルの実現に向けた高温ガス炉に係る研究開発、高速実験炉の運転再開に向けた取組や原子力分野の革新的な技術開発に取り組んでおられる現場と研究に打ち込んでおられる若手研究者の皆様と意見交換の時間もいただきました。

基礎研究は直接の利益を生まないものでありますが、極めて重要です。

基礎があって、科学研究、技術開発、そして社会的実走、つまり、「事業化」となります。

 

“原子力”を通じて日本の福祉に貢献できるようにと日夜取り組まれている研究者の皆様の姿に頭が下がる思いがしました。

大切な学問を担う裾野を広げていくことの大切さも痛感しました。
文科省としても原子力分野の研究開発、人材育成にしっかり取り組んでまいります。

 

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