5月1日 自由民主党熊本県支部連合会・女性局総務会

 

5月1日、今年度初の「自由民主党熊本県支部連合会・女性局総務会」に参加しました。

 

冒頭、県連代表として前川收会長、藤川隆夫幹事長のご挨拶。
この日は馬場成志参議院議員もお越しになられておりました。
お話の中で熊本地震やリーマンショック時の政治の対応に触れた部分は印象に残りました。
あまり知られていないところでも政治はしっかりと役割を果たしています。

 

そして主催者、浦田祐三子女性局長のご挨拶がありました。
3月24日に開催された自民党女性局全国大会のお話には心が熱くなりました。

 

30年度活動方針について3つの項目が提案され、女性局員が一致団結して会の運営に邁進していくことで全会一致に。

 

私はこれまで熊本の女性局の皆様と様々な活動でご一緒させて頂いておりました。
今日は初めて、皆さまの前に立たせていただきました。
包容力のあるチーム熊本の皆様の御厚情への深い感謝。
熊本で生まれ育った者として、郷土復興のために課題を確実に解決できるよう頑張ること。
そうした思いと志をお伝えしました。

 

総務会終了後、ミニ研修会が開催されました。
熊本県行政書士会、井口会長が、「熊本地震からの教訓」としてご講演されました。
会長が講演の中で述べられた「いざという時の備えは品物ばかりではない。生活再建のためには手続きが必要だ。」
というお言葉は、震災を経験したからこそ、わかるものでした。

 

たくさんの教訓を得て視界が開け、心が晴れやかになる、そんな一日でした。

 

自由民主党熊本県支部連合会会長 前川收 熊本県議会議員

 

馬場せいし参議院議員

 

自由民主党熊本県支部連合会幹事長 藤川隆夫 熊本県議会議員

 

自由民主党熊本県支部連合会 女性局長 浦田祐三子 熊本県議会議員

 

熊本県行政書士会 井口由美子 会長

 

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連休の谷間のため、保険薬局の訪問もできました。今泉先生ありがとうございました!

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