8月3日 熊本市西区まちづくりセンターを訪問
生活環境や避難所の状況を確認するため、熊本市西区まちづくりセンターを訪問しました。
余震が続く中、私の居住地は急傾斜が多いことから避難所に身を寄せている方が20名いらっしゃる状態でした。
10年前の熊本地震の備蓄が活用され、プライバシーに配慮した設置、加えて、保健師と連携した感染症対策が実施されていました。
子育て・介護等にも配慮した運営についても、以前の教訓がいかされていることを感じました。
また、水の濁りがある地域もあることから、小学校では給水車を利用される方がいらっしゃるので、連日の猛暑ですが、対策を続けていただいています。
地域の皆様の安全に向けて引き続き衛生環境の向上に向けても確認を続けてまいります。




