8月25日 自民党令和8年熊本地震対策本部、文部科学部会
朝8時30分から自民党本部で開催された「令和8年熊本地震対策本部(第3回)」に出席しました。
被災地議員として発言する中で、国会議員だけでなく、現地でラストワンマイルを担い、日々対応にあたっている自民党熊本県連所属地方議員の先生方のご尽力についても紹介させていただきました。
今回の震災を通じ、10年前と大きく変わったと感じるのが、支援の「見える化」です。
被災地に入り支援にあたられる自治体や団体、民間団体の支援は、SNSの発信を通じて得ることができます。
本日の会議には、熊本県のみならず、多くの衆参国会議員の先生方が出席されていました。こうした支援に対する被災地からの感謝の気持ちを是非、地元の先生方からぜひお伝えいただきたいと申し上げました。
災害対応については、救助・救援や支援の情報を整理する際、どれだけの人が関わり、どの程度のマンパワーが必要なのかを把握することも重要であることを発言しました。
また、避難所として使用した学校等を子どもたちの学びの場に戻す際には、衛生管理に関する通知を発出するだけでなく、実際の現場での対応につなげていくこと、そして避難されている方々のケアでは、治療や服薬を継続できる環境を確保することの重要性についてもお伝えしました。
一つひとつの声を政策につなげ、被災された皆さまに「安心」として届けられるよう、これからも取り組んでまいります。


■文部科学部会
令和9年度概算要求の内容の説明を文部科学省から受けました。
科学技術と人の力で日本を強くするための予算にしていくことが重要と思い、部会に臨みました。
熊本地震を通じて感じている、公立学校等の体育館を含めた空調整備の重要性について発言しました。
そして、こども教育における理科実験の積極的実施と、次期学習指導要領の改正に向けて、小学校低学年からのくすり教育をしっかり盛り込んでいただくようお願いしました。

