7月29日 熊本県薬剤師会の災害対策本部

本日、熊本県薬剤師会の災害対策本部に入りました。

今朝先遣隊として被災状況を確認された富永会長から、宇城市・八代市の被災薬局の状況を伺いました。酷暑の中、復旧作業が続いていますが、作業される皆さんの熱中症が心配される状況です。

今、最も必要なのは電気と水の早期復旧です。

災害時は情報が錯綜しやすいため、熊本県災害対策本部の方針を確認しながら、正確な情報を日本薬剤師会へ共有されていました。
これまでの災害経験を生かし、いつ・どこで・何があったかを時系列で記録する「クロノロジー(活動記録)」も活用し、災害薬事コーディネーターとも連携しながら対応が進められています。

自民党本部でも対策本部を立ち上げ、水の確保や熱中症対策について議論が行われています。
明日も厳しい暑さが予想されますが、一日も早い復旧につながるよう、それぞれの持ち場で力を尽くしてまいります。